(pen オフィシャルサイト)
バックナンバー
2006年11月に発売されたpenという雑誌ではデザインを学ぶ学校の特集があった。その中からいくつかメモ。
新世代クリエイターを育成する、デザイン・アカデミー
デザイン・アカデミー・アイントホーフェン (Design Academy Eindhoven) - オランダ
http://www.designacademy.nl/
手で造形するクラフトの「アトリエ」、テクノロジーについて学ぶ「ラボ」、市場を考察する「マーケット」、そしてデザインの文化的側面を学ぶ「フォーラム」で、この4つの側面によって8つの専門学科の概要が決定される。
オッフェンバッファ造形大学 (Hochschule für Gestaltung Offenbach am Main) - ドイツ
http://www.hfg-offenbach.de/
それが「プロダクトの言葉」という哲学だ。その哲学が学生の作品に息づいている。
それは、客観的な美しさを持つこと、視覚的に機能を理解し使えること、そしてシンボル的であること - という3つの観点から、プロダクトのデザインを追求すること。
「デザインはコミュニケーションであり、プロダクトに潜む時代の精神を、目に見える形で示すもの」と語るビュルデック教授。
セントラル・セント・マーチンズ (Central St. Martins College of Art and Design) - イギリス
http://www.csm.arts.ac.uk/
もっとも、修士課程のルイーズ・ウィルソン主任教授は、「自由であるということは、自分に責任を持つことだ」と言い切る。
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