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AXIS - vol.123 (2006.10)

AXIS - vol.123 (2006.10)

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雑誌は興味のある記事が載っていると買うんだけど、しばらくすると邪魔になって捨ててしまう。でも一部の記事はやっぱり取っておきたいと思ったり、後から捨てたことをちょっと後悔したりする。なので処分する前に、今読み返して気になる部分だけでもblogに残しておこうかと思う。

AXIS Forum Report - 状況のデザイン


2006.5.29に行われた佐藤可士和の講演レポート。明治学院大学ふじようちえんのブランディングプロジェクトについて語っている。その中で印象に残った言葉。
建学理念は「Do for Others (他者への貢献)」という明治学院大学のプロジェクトについて語った内容から。
デザインというのは完成したら終わりではなくて、運用していくことで初めてイメージができるので、将来僕の手を離れてもちゃんと管理できることを考えました。

ふじようちえんは、枯れ葉を集めた場所に子供が飛び込む、という遊具があるらしい。楽しそう。
ブランディングの基本というのは、いちばんいいところを最大限に引き出して、それを強みにすることです。でも、いちばんいいところというのは大抵、本人たちは弱みだと思っていて、そこが面白い。

あと最後のまとめから。
思っていることの多くがうまく伝わらないというのが、世の中の課題だと思うんです。

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